物事の本質を捉える力

システマでは、

相手に倒されたり、掴まれたり
殴られたりなど
様々な状況の中で、
自分がリラックスすること
自由に動けることを目標に
トレーニングしています。
システマが他の武道、格闘、護身術と
違うところは、
こう掴まれたら、こう対処する。
こう攻撃されたら、こう逃げるなど、
決まった型や動きを学ばない。
ことにあります。
決まった型や動作
テクニックを学ぶのではなく
自分の反応を変えることで
様々なシチュエーションに対応でき
対応力を身につける!
とも言えます。
それは人間本来に備わっている
機能やシステムなどを
効率的に利用することにあります。
そうしたシステマの取り組みは
何かを新しく付け足したり
別のものを加えるプロセスでなく
不必要なものを削ぎ落としていく
足すのではなく、引くことにあります。
動きの中で、力みを加えるのではなく
無駄な力みを減らすことで、
リラックスからパワーを得る!
どんなことでもいえるかもしれませんが、、、
物事の本質を捉えるとき、
無駄なものや、不必要なものを
減らしていく、削ぎ落としていくことで
捉えられるのではないかと思います
先日、目にした某企業アップ◯
携帯やパソコンなど
皆さんもご存知の通り
シンプルでかっこいいデザインが特徴です。
アップ◯は、携帯のデザインを検討する時
デザイナー : エンジニア 1:5の比率とか。
使いやすさを求めた延長に
デザインがあるとのこと。
必要ない機能、つくりは
とにかく削るようです。
不確実性の世の中で
・物事の本質を捉え
・様々な変化に対応できる力
を身につけて
マルチで、多様性に溢れる人生を
より一層、加速させていきましょう!
システマ呉は武道としてだけでなく、
そうした一つの学びの場でもあるかと^_^

人を動かさずに、人を動かす

身を守る、護身術の前提には、

自分がターゲットにならないこと!
その場の空間に馴染んで、相手の視界に入っていたとしても、ターゲットにならないことが重要。
システマ呉でも空間を感じて
相手のターゲット、目標を変化させ
相手のコントロールに取り組んでいます。
人は何か目標に対して行動します。
自分を掴んで来た時、
相手の目標は自分の腕や力みを目標に
掴みにきます。
その目標が動くと、、、
当然、相手は目標を追い続けるため
相手も動きます。
相手を動かそうとしても
相手は嫌がって動かない。
日常や仕事で、人を動かす時
動かそうとしても反発が生まれる
人が動きたくなるもの
動きたくなる何かをコントロールできれば
人は動き始める。
システマでも日常でも
そうした捉え方や感覚が
共通して、大切である。

システマH.Kure設立!

2018年12月より、広島、呉地方を中心に活動するシステマ呉 Systema H.Kureを設立!

ロシア武術システマで護身術を学びながら、あらゆる場所で役立てるツールキットを身につけていきましょう!

どうぞよろしくお願い致します!