唯一無二の存在へ。戦わない護身術で「自分らしさ」をアップデート

誰かより優れようとするよりも、

自分(個性)を広げ、唯一無二へ。

  • システマに正解はない。自分の答え出し続ける。
  • 「自分らしさ」の発見とは?
  • 誰かを尊敬しても、第二号を目指すな。
  • システマは指導者によって大きく異なる⁉︎
  • 唯一無二の存在へ

システマに正解はない。自分の答えを出し続ける。

システマには正解がありません。

技や型が存在しないため、正解がありません。

相変わらず謎が多いシステマですが、

指導者自身が出す答えによって、システマの表現は変化します。

しかし、一見グループによって異なる取り組み、表現に見えても、根本では同じということもよくあります。

これもまた、システマの面白いところです。

システマを知らない方にとっては、

さらに意味不明だと思いますが、この多様な感じが今時です。

今回は、「システマが答えを教える取り組み」ではなく、

「自分の答えをだす」取り組みであることを私なりの表現で説明していきたいと思います。

システマを学ぶとは、指導する側と学ぶ側ともに

自分の答えを出して、また自分の答えを更新することだと私は考えています。

答えを教えないシステマ。答えがないシステマ。

システマを通して自分らしをアップデートしていくのです。

自分らしさの発見とは?

システマの取り組みは、「自分を知る」です。

護身という様々な形やシチュエーションから自分自身の変化をしっかり理解していきます。

その時々で、どれくらいの視野か、何を見て、どう捉えているか。

どこが力み、その緊張がどう影響を及ぼしているか。

フィジカル、感情、思考においてまで、

無意識に影響を受けて制限する自分自身を理解していきます。

自分の変化を深く理解するからこそ、解決ができます。

「自分を知る」=「解決すべき自分の問題の理解」です。

自分を制限するのは、いつも自分です。

人は、無意識に影響を受けて、判断して行動しています。

知らないうちに、自分を制限して止めています。

何に影響を受けているか、それを理解して解放することで、

本当の意味で自分らしくあれると思います。

誰かを尊敬しても、第二号を目指すな

人はそれぞれ異なります。

例えば、全く同じ人間、同じ考え、思いの人間なんていないでしょう。

自分は自分であるにのに、過剰に人に合わせる必要はなく、ある型にはまっていく必要もありません。そして、誰かを真似ていく必要もありません。

「誰かを尊敬しても、第二号を目指すな」

〇〇さん第二号を目指しても、自分の価値は上がらない。

憧れている人、尊敬している人から刺激受けるのはいいことですが、二号にはなれません。

この人がしているからするは、自分の価値を高めません。

(全ての真似を否定しているわけではない。真似も大切なので)

圧倒的に優れて人を見た時、自分には絶対に敵わないと思う事はあります。

誰かより劣っている、優れているという評価軸から離れない限り、自分らしさをアップデートできません。

誰かがやっているから、、、はやめて、

自分がすることが、自分が第一人者であると思ってみるのもいいかもしれません。

似ているようでも、少しづつ違うから、

自分が第一号なんだと。。。

そうすることで、前例やお手本を探さなくてすみます。

自分にしか表現できないことは確実にあるので、

誰かより優れようとするのではなく、自分だけの唯一無二を磨く方が大切だと感じます。

システマは、指導者によって大きく異なる

システマには、型や決まった練習はありません。

また、指導方法や内容も決まりがないので、指導者次第で取り組みは大きく違ったりします。

「え?どういうこと」

システマを知らない方は、そう思うでしょうが、

講師によってシステマの表現は大きく変わります。

システマは人生に影響しますが、人生もまたシステマに影響します。

例えば、なんのためにシステマを学ぶのか、どういった取り組みを目指すか、

それらは講師、グループによって大きく異なります。

同時に、システマを学ぶ側も目的や理由は様々です。

武道や格闘として学ぶ人、スポーツのために学ぶ人、

健康や身体のために学ぶ人、自分自身を向上させるために学ぶ人。

考え方を仕事や人生で活かしたい人など。

なので、システマを学ぶというのは、めちゃめちゃ多様です。

唯一無二の存在へ

「自分らしさ」をアップデートするためには、

自分の制限を理解して、自分を開放することから始まります。

戦わない護身術では、そういった意味での「自由」、自分の制限を解放することを学びます。

自分(個性)を制限するのではなく、

自分(個性)を広げて、個性(自分)で生きてみること。

これこそが挑戦(チャレンジ)だと思っています。

ただ、新しいことを始めることだけが、挑戦ではありません。

戦わない護身術 システマ呉で

自分を知ると同時に、自分らしさをアップデートして、自分の個性で生きることに挑戦し続けましょう!

他人より優れようとするよりも、

自分(個性)を広げ、唯一無二へ。

広島で護身術、運動、習い事をご検討されている方は、戦わない護身術 システマ呉へ!